現役自宅サロン講師が教える自宅サロンの準備と開業方法

情報

自宅サロンを開業するのに資格は必要か?

自宅サロンを開くのには、資格がなくても開業はできます!

自身の売るサービスや商品があれば開業することができます。

お稽古サロンの場合は・・・
多くは、協会やグループに所属している方が多いのですが所属していると既にあるサービスや商品を販売する事になるので比較的サロンオープンがしやすかと思います。

サービスや商品がない場合は、1から自身でサロンメニューを考えなければばりません。

なので、まずは何を提供していくのか考えて行きましょう!

サロン名を決めたら開業しよう!

名刺やSNSで、発信をしていく際に必要になります。
名前の決め方は、自分の思いれのある言葉や好きな単語を使うのもオススメです。

ただ、あまり長い名前や難しい読み方をするとなかなか覚えて頂けないので気をつけましょう!

場所を決める!

提供する商品を、どこで販売や提供をするのか決めなければなりません。
お稽古ごとで多いのが・・・

①自宅の一室で開業する
②レンタルサロンを借りる
③出張で伺う

が多くされていらっしゃいます。

一番多いのが自宅サロンではないでしょうか。

自宅以外の場所の場合は、

・材料やお道具を持参しなければならない
・交通費や場所代がかかる

それを踏まえて提供しなければならないデメリットがあります。

また、自宅サロンですと住所の掲載がしにくくなります。
掲載をする場合は、しっかりと看板などを設置するのをオススメいたします。

自宅で開業する場合の、家族の理解

自宅へ知らない方が、おこしくださるので必ず家族に話す必要はあります。
まず、資格取得の前に家族に話をしてから行動して頂くのもオススメです。

自宅サロンのメリット・・・

・通勤がいらない
・家事と並行できる
・自宅でお仕事が出来るので、お子様がいらっしゃる方は子供の帰宅時間に合わせて自宅にいる事が出来ます
場所の探す必要もないので、グット初期費用をおさえる事が出来ます!

自宅サロンのデメリット・・・

・常に掃除しないといけない
・特別感が出にくい(特にリビングの場合)
・家事と並行して準備をしなければならない(集中できない)
・家族がいる場合がある

お子様連れの方が、いらっしゃる場合も踏まえて設備をしていきましょう!

 

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